優良の出会い系サイトとメールで使える播州弁を同時に公開しちゃいますホ
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一般的によく使われる「めっちゃ」「すごく」という言葉。この言葉を、播州では「めっさ」や「ごっさ」という言葉で表現します。最近では関西全域でも使われるので大阪弁と思われがちですが、実は「めっさ」や「ごっさ」は播州の言葉になります。 使い方はとっても簡単。普段「すごく」「めっちゃ」と言っているところを「めっさ」や「ごっさ」に変えれば良いだけ。例えば・・・『今日めっさ楽しかったよー!』や『ちょっと嫌な事があって・・・めっさむかついた(苦笑)』などなど。「ごっさ」も「めっさ」の部分を変えれば良いだけなので簡単です。
イライラする・短気などの意味で、大阪や京都などでも使われます。使い方は、「自分、ほんまいらちやな」「めっさいらちやわー」など。ちょっと聞こえは悪いですが、少し柔らかい言い方で「ちょっといらち」という風に使うと関西圏以外の人でもラクに使う事ができるでしょう。でもせっかくの楽しいメールのやり取りで“いらち”なんて言葉は使いたくないと思うので、ちょっと嫌な事があった日や愚痴を言いたい時など、使ってみると良いですよ。
「めっさ」や「いらち」などは関西弁では当たり前に使われたりしますが、これぞ播州弁!なのが「めげる」です。「めげる」とは「壊れる」という意味を持ちますが、物が壊れるだけでなく心や精神的に壊れた時なんかにも使えます。例えば、「もう心がめげてもた・・・」など。関西弁以外ですと、「もう心がめげちゃった」という風に使うとかわいいですね。
播州弁は関西弁の中でも非常に言葉使いが悪いと言われていますが、使い方によっては温かみのある言葉になります。上手に使って、楽しいメールのやり取りをして下さいね。
copyright2010播州弁をメールのやり取りで使ってみよう